Set Item
メンバーの使用楽器などをマニアックにご紹介するページです
Task
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使用楽器
【Gibson 60' LesPaul std】
俗に言われる「Burst」です。 本当に永い付き合いでボロボロなんだけどコイツがあればどんなスタジオ、ステージでも何とかなる・・という愛機です。経年変化でピックアップのパワーも落ちてきてるんだけど、だからこそコイツでなければ出せない音というのが実在しています。
【Gibson 57' LesPaul Gold-top】
60’Burstのスペアとして入手したものだけど極太のネックと重いボディがめちゃめちゃに鳴ります。 赤松恵のバンドではけっこうヘビーが楽曲が多いので大活躍してる。
【Fender 68' Stratocaster 】
ギターを手にして30周年の記念バースデーに妻がプレゼントしてくれた宝物です。
若い頃はシングルコイルの非力さがどうしても理想の歪みにならなくてボディにザグリを入れてEMGのハムバッキングに交換したり・・とストラトはノーマル状態では縁がないものと思っていたけれど、この年齢になってシングルコイルゆえの音の分離感やピッキングニュアンスが出しやすい部分がとっても気持ちよくて、すっかりエースギターの立場を奪い取ってしまいました。
【James Tyler 2009 Show Model 】
2009年に日本で行われた「楽器フェア」に向けた限定ショーモデルです。 柾目のネックがジェームスタイラー !って感じです。 Alderのホロウボディなため軽量でとても弾きやすいです。
【Fender Blues Jr.】
若い頃はMarshallフルボリューム派だったけど、歪ませ過ぎることでミドルがへこんでしまうのが嫌ですっかりコイツの虜です。 15Wでありながら100Wのベースアンプにも負けないミドルのガッツが大好きです。 スピーカーは Jensen から セレッションVintage30 、ケーブルはベルデンに交換したところ、ブーミーだった低音がしっかり鳴りきるようになって過去所有アンプの中で最上のサウンドになりました。
【EVH 5150】
PAでギターアンプの音を拾わない様な小さな会場にて生音で演奏する際に重宝する100Wです。
正直この年齢でスタック系アンプなんていらないと思っていたんだけど試奏してみたら感動しました。 ピッキングの強弱で歪みをコントロールできる上品なサウンドで、EVH イコール ハードロックのみ なんて事はまったくありませんでした。 いざとなればもちろんバスドラを揺るがす重低音も出て、最高にお気に入りとなっています。
【Effect】
極力シンプルに!と30年間試行錯誤しつつ残った物がこれです。
オーバードライブは「KLON CENTAUR」俗に言う絵入り(笑) 発売スタート初期の物です。 バッファが良いのか? 通すだけで大変気持ちの良い音抜けをするため敢えてアンプ自体の歪みを落とし、その分をケンタウロスで補う使い方をしています。 バッキングはこれ一本、ソロをとるときだけ「EVH5150」
でドライブチャンネルに切り替える程度です。 唄物バックに必須のコンプレッサーは「A.Y.A Tokyo B-COMP」です。 これまでは Keeley の 2knob を使用していましたが、コンプレッサー特有の踏むと音量が引っ込んでしまう部分が、B-COMP にしてから解消されました。
自分好みのコンプレッサーに出逢うまでに30年くらいかかったような気がします(苦笑)
ケンタウロスの前段に入れてるのでクリーンブースターとしても使用出来ています。
ホワイトフェザー「Type-Q」は2年待ちで妻がプレゼントしてくれました
【Voice】小学5年生の時から兄の影響でギターと出逢いました。 ギターとの出逢いは、すなわち楽器との出逢いでありました。 永い間使用してきている楽器には無数の傷がついていて、その傷の数だけステージでの想い出が刻まれています。 先々には主である僕がプレーヤーになれなくなっても次のプレーヤーである息子が同じ音色を叶えることができる。 楽器というのは世代を越えて美しい音色を奏でてゆく
Keyboh
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使用楽器
【keyboh´s Bass collection】
現在12、3本 所有していますが、ライブで使えるBASSは、そのうち5本位かな!
ほとんどに手を加えてチューンアップしています。特別高価なものはありませんが、どれも愛着のあるベースばかりです。まだまだほしいものはありますが、どれも高価で手が出ません。残念!とにかく今は、Bassの腕を上げる為、がんばります。
【´89Spector Ns-2(クレーマー期)】
このBassは僕にとって一番大切でゆかりのある宝物です。1990年またタスク社長の下で働いていた頃、『一本ベースがほしい』って相談した時タスク社長は自分の事の様に色々な所に問い合わせ、´90楽器フェアの展示品であったこのBassを無理やり横浜の、イシバシ楽器店にお願いして、取り寄せてくれました。その時の感謝の気持ちは今でも忘れません。その後、どん底の生活に陥った僕でしたが、このBassだけは、手放すことができませんでした。今でも音質、ルックスは最高でドップベーシストも絶賛する1本です。
【´80 Presicion Tipe Bass (made in Japan)】
現在メインベースの一本。実は、1980年の国産(Greco)の当時、7万円くらいの安いベースです。オリジナルは本体のみで、それ以外はすべてチューンナップされていて、本物のFenclerの80年代のPresicionよりはっきり言っていいです。僕が手にしたFender presicionが大ハズレ。そんな時たまたま弾いたGrecoのベース。『こっちの方がぜんぜんいいじゃん』って思っちゃって、結構お金かけて、今でも使っています。30年近くたっているけどまだまだいけます。
【´91 Presicion Tipe Bass(オーダー品)】
こちらも現在メインベースの一本。トラ目の入ったネックを手に入れたので、それに合わせて、あるギター工房で作ってもらったベースです。最近Red Luck用にリヤピックアップ増設。ハードな曲に負けないようにシャーラー製のハムバッカーを、増やしました。かなりパワーあります。でも重すぎる!!
【Voice】10歳年上の姉の影響で、小学生よりGSサウンドに目覚め、タイガースやテンプターズ、スパイダースを歌いながら小学校に通っていた。中学生でフォークソングに出会い、自分で歌いたくてフォークギターを初めて手にし、こうこうになるとフォークギターをエレキギターに持ちかえて Charになりきりました。19歳でタスク社長と出会いプロデビューを目指しギターをベースに持ちかえました。今となってはベースが一番自分を表現できる楽器であり一番好きな楽器でもあります。現在47歳 (2009.4 現在)、オヤジ代表ですが、0からベースと向き合い奮闘中。気分は中学生!!
jinjin
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使用楽器
【Drum Set】
YAMAHA Maple Custom (BD 22" , TT 12" , TT 13" , FT 16")
シンプルな4点セットです。ライブハウスもレコーディングスタジオも
ドラムセットが常備されているので、あまり使う機会はなくなってしまい
ましたが、我が家のjinjin studioでは毎日現役で活躍しながら、
存在感をアピールしてます。
【Snare】■dw Maple Shell (14"×5.5")
5台のスネアを所有していますが、メインのスネアがこのdw。
ハイピッチからローピッチまで幅広いレンジの音色を奏でてくれる
最高の表情を持つ相方です。
かれこれ20年近く付き合ってくれたので、プロ時代はこいつと全国を旅したり、
レコーディングをした、想い出深い親友の様な存在です。
一生涯、こいつと共にドラム道を歩んで行くことでしょう。
【Cymbals】
■Zildjian HH 14" , Crash 16" 17" ,Ride 20" , China 18"×2 , Splash 8"
全てZildjianの"Kシリーズ"で揃えています。男jinjinのこだわりです。
色々なシンバルを試してきましたが、繊細さとタフさの両面を持っているのが
このZildjian"のKシリーズ"という所に辿り着きました。
サステインも心地よい最高のシンバル達です。
【Pedal】
■dw 5000 Twin Pedal
赤いプレートが気に入ってます。
樹脂のビーターなので踏み込みが若干重いですが、
そこがこいつ最大の魅力「パワー」です。
しかもダブルチェーンなので、踏み込んだ後の戻りスピードが速く、
横ぶれも少ないので、細かいフレーズにも対応できるマルチプレイヤーです。
パワーヒッターの僕には、こいつ以外のペダルは考えられません。
【Voice】13歳の時に兄の影響でドラムと出逢いました。
それからずっとドラムを叩き続けています。
ドラムは僕にとっての生き甲斐で、真実の僕を表現してくれます。
時にストレスを発散してくれる最高の親友でもあり、
時に僕の人生を支えてくれる彼女の様な存在でもあります。
僕という男を育ててくれたのも、ドラムの影響が大きいと思っています。
まだまだ未完成な僕ですから、完成品になるまでドラムの力が必要です。
ですから、僕はドラムを死ぬまで叩き続けることでしょう。
僕にとっての最高の楽器「ドラム」に出逢えたことに感謝します。



























