楽器オタクコーナーです(笑)
今後は試奏レポートなども掲載して楽器オタクのお役に立てるページになれば・・という思惑
studio & live house
guitar
:Gibson
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キングオブギター☆ KISSのエースフレイリーが弾くチェリーサンバーストのレスポールに憧れた世代にはたまらない響きです。 もはや「神」であります(笑)・・が、僕が17歳くらいの頃のギブソンは量産型に走っていて子供の頃の憧れ心とは裏腹にこっぴどく裏切られた時代でもありました。 時代が変わり、高額でも良質の製品を、、という社風に戻って俄然良くなりました。
:Fender
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ギターリストは「Gibson派」「Fender派」に大きく別れますよね(笑) Gibson同様に一時期のFenderは量産に走った結果あまり良くない時代がありました。 僕(Task)が16歳の時にデビューしたバンドでは山野楽器さんがサポートしてくださっていた関係で Fender The STRAT を使ってたんだけど、重いしヌケないしでノーマルの状態ではとても使えないギターでサポートくださっていたメーカーさんに内緒でピックアップの交換やノイズレス処理をして使っていました(笑) 最近ブームのカスタムショップは素晴らしい出来です
:PAUL REED SMITH
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美しい木目で昔からサンタナが愛用していたことで有名ですが、近頃ではむしろバブリーギター(笑)のイメージが先行してしまって・・ すごく弾きやすいそうですね。 あまりの金額に試奏もはばかれる思いで未だに触ったこともないんだけど、若いプレーヤー向けにも手頃なモデルが出ている様子です。
希少なブラジリアンローズウッドを惜しみなく使っているレアモデルがやはり同社の魅力かなぁ
:SCHECTER
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昔は Moon と並んでスタジオミュージシャン定番ギターでした。 近頃はメタル系のイメージが強くなってしまって古くからのファンとしては少々残念です。 22歳のときに清水の舞台から飛び降りて(笑)ウォルナット単板ボディでオイルフィニッシュ仕上げのストラトを使っていました。 文句なしに素晴らしいギターだったけれどウォルナットの単板って恐ろしく重くてね、、素晴らしい音色と激しい肩こりは正比例していました。
:VALLEY ARTS
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スティーブルカサー、ラリーカールトンなどこぞって一時期使用していたヴァレイアーツ、もちろん僕も使っていました。 カスタムメイドギターだったのが量産型になった途端にまるでダメなギターになってしまった。美しい木目はそのままに、恐ろしく軽くてペナペナなギターになってしまったら挙げ句に姿を消してしまいましたが、最近ギブソンの傘下になりました。 昔のクオリティだったら欲しいなぁ
:HAMER
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ハマーじゃないよ(笑)ヘイマーね、 昔からリックニールセンがヘイマーのエクスプローラー(チェリーサンバースト)を使っていました。 僕らの世代でヘイマーというとエクスプローラーかフライングVのイメージが固定されてしまってるんだけど、色々なギターを出しています。
amp
:Marshall
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ギターリストなら誰でも一度は憧れるキングオブアンプ! 実はベーシスト Keyboh もマーシャルベースアンプがお気に入りです。 よくできたサイトですが動画が楽しめるマーシャルシアターが国内代理店サイトから消えてしまったのが残念です。
:Bogner
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B'zの松本さんご愛用で有名なボグナー、以前は高嶺の花だった同アンプも最近ではかなりリーズナブルなラインナップが登場してきました。 まさにヴァンヘイレンのブラウンサウンドが一般庶民にも叶えられる時代になりました。
:MESA
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昔はラリーカールトンが使用していたウッドボディのブギーが憧れでした。 ブギーと言えばクロスオーバーやジャズというイメージだった僕らの世代の感覚とは正反対にいまやレクチファイヤーを代表にすっかりヘビーメタル系ドンシャリサウンドの代名詞な存在になりました。
:HIWATT
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昔はとかく Marshall と比較される対象でしたが、ある意味別物アンプなんだよね(笑)昔は良いエフェクターも無くて HIWATT を心地良く歪ませることは至難の技だった(少なくとも僕は・・)
むしろクリーンの素晴らしさというのが時代的に理解されない過渡期ゆえ、適正な評価を受けない部分がこのアンプにはあります。 いまでこそ HIWATT で良い音かき鳴らしているオヤジが居たら格好いいよ☆
:ORANGE
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僕も使ってます(Task談)見た目的にサイケデリック系のバンドに合うサウンドなんだろう・・とずーっと永い間ノーマークのブランドでしたが楽器フェアで輸入元であるモリダイラさんのブースでたまたま試奏してみたらぶっ飛んだ(笑) ネーミング通りのジューシーなサウンドで音圧もあって、これまでノーマークだった自分にショックを受けたほどです。 15Wのタイニーテラーは素晴らしい発想で、常に車の中に転がっています。
:EVH
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ギター、エフェクターと近頃「EVH」ブランドで様々な商品がリリースされてるのでどのカテゴリーに入れようか迷いましたが、Peavey 5150 AMP で昔お世話になったゆえやはりアンプカテゴリーに加えました(笑
:VOX
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熱烈なファンが居るブランドだからこんなこと言うと怒られちゃうけど、 VOX はスピーカーキャビネットのネットがチェック模様でベイ・シティ・ローラーズみたいで大嫌いだったんだ。 元々アメリカンロックが大好きだから尚更なんだけどリバプールっぽい感じが深い意味はなく嫌いだったんで VOX のアンプはまったく興味がなかったんだけど クラウドナインスタジオ 横浜店 でたまたま無料レンタルがあったんで試してみたら Fender よりも暖かいクリーンが出て、自分が一番驚いた。
ぜひ使ってみたいけど、あのチェック模様のネットだけどうか御願い!やめてくれーー
effector
:Dunlop
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EVHのペダルなども大好評のジムダンロップ、ギター小僧には昔っからの定番である MXR や、 cry baby なども扱っています。 ジミ・ヘンドリックスの authentic シリーズが続々発売されています。時代はまわって戻ってくるんだね。
:fulltone
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昔からエフェクターは大きなメーカーが大量に生産して販売する類だったけれど、小降りなメーカーからこだわり尽くしたエフェクターの販売をはじめた先駆けのようなメーカーが fulltone です。
手書きで書かれたシリアルナンバーなどユーザーのハートをくすぐります。 fulldrive2 は一生手放せないオーバードライブのひとつです。
:DAN ARMSTRONG
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DAN ARMSTRONG は様々な製品を出しているけれど、良い意味でも悪い意味でも ORANGE SQUEEZER だけしか有名ではないような・・苦笑) しかしこのオレンジスクウィーザーはラリーカールトン、リーリトナーなどクロスオーバーブームの時には Gibson ES-335 に必ずと言って良いほど付いていたコンプレッサーの代名詞でした。 コンプレッサーと言えば ROSS が有名だけど、それに負けないほどの「定番」というポジションを獲得したメーカーです。
:Ibanez
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海外向け楽器ブランドとして本当は「イバニーズ」というメーカー名を付けたのに外国ではスペルが「アイバニーズと読むということが後で判って呼び名も変わったというエピソードがある日本発海外向けのブランドです、 本来は guitar のコーナーに掲載すべきですが、僕的には(Task) Ibanez は素晴らしいエフェクターブランドというイメージの方が強いんです。 TS-808 というオーバードライブがジョンメイヤーを生んだと言っても過言ではなく、歴史に残るエフェクターをリリースしている日本の誇りのような存在だと思ってます。
:Keeley
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このメーカーを最も有名にさせたのは KATANA Boost だと思います。 オリジナルのエフェクターも Compressoe Vint. など素晴らしものがありますが、 BOSS 製品のモディファイは素晴らしい域に達したものがあります。 大手メーカーが大量生産で販売している商品をベースに拘りのパーツに載せ替えル いわゆるモディファイモデルはオリジナル商品を大きく上回る魅力に溢れています。
:VOODOO LAB
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PEDAL POWER+ というパワーサプライでお世話になっています。 最近はスイッチングシステムも発売された様子で新世代のブランドという感じがします。 今後のリリース商品に注目しています。
:中村製作所
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思うようなヌケの良い音が出ない、アンプの出音がリハと本番で変わってしまう・・これは電源の問題です。 電源を良くするだけでアンプ本来の音が、エフェクター本来の音がまるで別物になります。
足し算だけで良い音は絶対に作れません。電源を軽視しているミュージシャンがあまりにも多いことにむしろ驚かされます。様々な機材をとっかえひっかえするのではなく大元を見直すことが答えなのに・・
:George L's
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上段項目の電源同様、良い音がしない・・とアンプやエフェクター、ギターばかりをいくつも買っている人にかぎって良い電源、良いケーブル、というものを軽視しています。
狭いエフェクターボードの中での取り回しにこの ジョージエルス は絶対欠かせないアイテムになっています。
:オヤイデ電気
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電源タップひとつで音ノリもノイズもまるっきり違うものになるのに、アンプやエフェクターへの電源供給をコンビニで買った電源タップでまかなっているミュージシャンの意図が僕にはさっぱり判りません(苦笑)
:PULSE
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頑丈なツアーケースを自由な寸法で安く作ってくれるメーカーさんです。僕の Fender HotRod アンプのケースを作ってもらいましたが敏速で見積もりや確認も大変丁寧で素晴らしい対応でした。
:pete CORNISH
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エリック・クラプトン、スティング、ブライアンメイ、等の大御所がこぞって採用しているエフェクトシステムの神と呼ばれるブランドです。 児童電圧スタビライザーとディストリビューションというまさに足し算の音質作りではなく、基本となる土台をしっかり安定させた上での音作りが多くのアーティストに指示される理由なのではないでしょうか? 足し算の音作りは20年前に終わってると思いますが未だに足し算の音作りをしている人が多く居る現実。 音作りはこだわりだけではなく真摯に原点を見つめることだと信じています。
:BOSS
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エフェクターのリンク集となれば登場させないわけにはいかない定番中の定番です。ギターリストだったら誰でも一度は何かしら BOSS のエフェクターのお世話になっているはずです。
現在では幻となった OD-1 もちろん僕も使っていました♪
:MAXON
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大昔、、それこそ中学1年生頃にギターのジャックに直接差すタイプのトレブルブースターが発売されて使用したことがあります。 その当時は BOSS があまりに画期的だったから MAXON 派ではなかったんだけど大人になってその MAXON のブレない姿勢がとっても素敵に感じるようになりました。

